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  • 2017.12.25

ブランディングの下地

 

 

誰かに何かを伝える場面を思いだしてほしい。その時、あなたはどんな気持ちで、目の前の相手を見ているでしょう?

何かを伝える必要がなければ、わざわざ忙しい相手を引き止め、話したりはしない。

 

「伝える」作業は、あなたの個人的な体験を、だれかに共有したいという願望の現れで、すごくパワフルな行為であり、生きていく上ですごく本質的であるように思います。

歴史をみても、それは人と人の対話や接触の連続であることに気づきます。そして、発展や衰退を繰り返し、文明が作られていくことを知ります。

 

今日、ランチで食べたオムライスがすごく美味しく、感動したとしたら、あなたはそのレストランのことを、だれかに伝えたくなるでしょう。

 

あるいは、すっと憧れていた男性に思いきって告白し、はれて交際が成立したとしたら、あなたは、すぐにそのことを友達に伝えにいくでしょう。
または、ずっと欲しかったバイクが、たまたま目の前の店頭に並んでいます。そして、本日限りのセール特価で販売されているとするなら、おそらくあなたは、そのバイクを手に入れ、大喜びで帰り、そのことを誰かに伝えるでしょう。

 

「伝える」という行為には、ある人には、「価値のあるもの」かもしれません。伝えることが、価値の交換だとすれば、それを伝える力が大きければ大きいほど、そのスピードはましていくはずです。

また、伝える情報が、ある人にとって価値のあるのもだったら、それは、どちらにも大きな利益や満足に変わるはずです。

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